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雑貨で新たな活路を-コンセプトワーク-「 雑貨力」より抜粋 1章37ページ

雑貨ショップ開業の理由

前回は雑貨商品、雑貨小売店(雑貨屋、ショップ)の定義。雑貨、雑貨小売のどんな魅力が、なぜお客様を引きつけるのか。雑貨も扱う類似した業態店(ライフスタイルショップ、セレクトショップ等)との違いなど。いたって簡単ではあるが、雑貨小売業の特徴を概論的に説明した。

今回は、雑貨ショップ(店舗、売場)の開業におけるコンセプトワークのポイントを中心に説明したい。

ビジネステーマは

どんなビジネスにも共通することだが、雑貨ショップを企画立案する場合にも最初に重要なことは、そのビジネスに取り組む動機と目的を明確にすること。企業として新たな分野のビジネスに挑戦する場合に、その目的やテーマを明確に設定することは当然欠かせない。

例えばメーカー、商社が自社商品を中心としたショールームやアンテナ ショップも兼ねた直営店開業。

飲食やサービス業を本業としている企業が、その豊富な顧客情報(お客様のライフスタイルや嗜好を分析したデータ等)を雑 貨ショップ、売場に活かしたい例。

既存の他分野商品の店舗への雑貨商品導入や雑貨売場開設による、売上げ拡大(利益率向上)や入店促進、店内滞留時間の延長を目的とした例(ファッション店、インテリア店、家具店、書店他)など。 一見、多種多様な……

続きは、雑貨力本書にて

2018年8月17日未読の方への一部公開ページ

Posted by powerman